ひたち野うしく駅前に「イオンスタイルひたち野うしく」が11月オープン予定!
茨城県牛久市に、「イオンスタイルひたち野うしく」が2026年11月にオープン予定です!
場所はJR常磐線「ひたち野うしく駅」のすぐ目の前。
新しく開業する都市型ショッピングセンター「そよらひたち野うしく」の核店舗として誕生します。
しかも今回、まったく新しい建物を建てるわけではありません。
既存の商業施設の建物を生かしながら全館を改装し、新しいショッピングセンターへと生まれ変わります。
さらに駅の改札階となる2階からは、ペデストリアンデッキを通ってそのまま施設へ。
駅から近いというだけでなく、駅と直接つながったスーパーになるのはかなり便利ですね。
新しいイオンスタイルでは、毎日の食料品だけでなく、お惣菜や冷凍食品、ヘルス&ウェルネスなどにも力を入れる予定。
どんなスーパーになるのか、現在発表されている情報を詳しく見ていきます。
「そよらひたち野うしく」の中心にイオンスタイルがオープン
イオンスタイルひたち野うしくが入るのは、2026年11月に開業予定の「そよらひたち野うしく」。
「そよら」は、巨大なショッピングモールとは少し方向性が違います。
自宅の近くや通勤途中で利用しやすく、普段の買い物や用事をコンパクトに済ませられることを重視したイオンの都市型ショッピングセンターです。
今回の施設では、イオンスタイルひたち野うしくが普段の食料品や日用品などを支える中心的な店舗となります。
地元245人の声を聞いてつくられるお店
今回面白いのが、オープン前に地域の人を対象としたアンケートが実施されていること。
イオンによると、地元に住む175人と牛久市内で働く70人、合計245人から意見を集めています。
その声などを踏まえ、新店舗のコンセプトは「ファミリー層の新たな生活拠点として、地域の集いを創造するお店」に決定しました。
全国どこでも同じようなスーパーを作るのではなく、実際にこの地域で生活している人の「こんなお店が欲しい」という声を聞いて売場づくりを進めているのは興味深いですね。
アンケート結果はこちら
お惣菜と冷凍食品がかなり充実しそう!
1階には、毎日の買い物で利用する食品売場に加えて、お惣菜や冷凍食品を充実させた売場が設けられる予定です。
仕事や学校から帰ってきて「今日は料理する時間がない」という日に、お惣菜を選んで帰る。
時間がある日に冷凍食品をまとめて買っておく。
こうした日々の買い物を短時間で済ませたい人を意識した売場になりそうです。
公式発表でも「タイムパフォーマンス」を重視することが掲げられています。
駅直結という立地を考えても、電車を降りてそのまま夕食を買って帰れるスーパーという使い方は多くなりそうですね。
スーパーだけじゃない!大型フードホールも登場
1階には、地域最大級となる大型フードホールも新設される予定です。
食料品を買う場所だけでなく、その場で食事をしたり、人が集まったりできる空間を作るのが今回の特徴。
さらに2階には「キッズプレイグラウンド」や、健康・美容などを扱う「ヘルス&ウェルネス」、雑貨の売場も新設されます。
小さな子どもがいる家庭にとっても、スーパーで買い物をするだけではない使い方ができそうです。
「そよら」という名前の通り、地域の人がふらっと立ち寄れる場所を目指していることが分かります。
駅からそのまま入れるのが便利!
そして「イオンスタイルひたち野うしく」の大きな特徴になりそうなのが立地です。
JR常磐線「ひたち野うしく駅」の改札階は2階。
そこからペデストリアンデッキを通り、そよらひたち野うしくの2階入口へ直接アクセスできます。
駅を出て道路を渡ってスーパーへ……ではなく、デッキを通ってそのまま店内へ向かえる形です。
ひたち野うしく周辺から電車通勤・通学している人なら、帰宅途中の買い物先としてかなり使いやすそうですね。
一方、車では国道6号や県道25号(土浦稲敷線)からアクセスしやすい場所にあります。
駅利用者だけではなく、周辺の住宅地から日常的に利用するスーパーとしても存在感のある店舗になりそうです。

